NEWS(研究活動)平井健文講師の共編著『文化遺産(ヘリテージ)との関わり方がつくる未来:保存/活用の二元論の先に』が出版されました
2026年4月6日
函館校の平井健文講師が編著者を務めた『文化遺産(ヘリテージ)との関わり方がつくる未来:保存/活用の二元論の先に』(ミネルヴァ書房)が出版されました。
同書は、欧米で研究が進む批判的ヘリテージ研究(Critical Heritage Studies)の、日本における初めての入門書として企画されたものです。文化遺産(ヘリテージ)を、初めから価値が備わるものと見なすのではなく、それが「つくられるプロセス」をさまざまな力学から解き明かすことを試みた書籍です。保存か活用かという二分法から離れ、「未来」のために文化遺産と社会はどのように関わるかを考えるための一冊になっています。
本書は全国の書店およびオンライン書店でお求めいただけますので、ぜひご高覧ください。
同書は、欧米で研究が進む批判的ヘリテージ研究(Critical Heritage Studies)の、日本における初めての入門書として企画されたものです。文化遺産(ヘリテージ)を、初めから価値が備わるものと見なすのではなく、それが「つくられるプロセス」をさまざまな力学から解き明かすことを試みた書籍です。保存か活用かという二分法から離れ、「未来」のために文化遺産と社会はどのように関わるかを考えるための一冊になっています。
本書は全国の書店およびオンライン書店でお求めいただけますので、ぜひご高覧ください。











