NEWS(イベント情報)「人生会議くしろ」を開催しました。
2026年4月6日

2026年3月15日に、道東?釧路市にて、多世代交流ワークショップ「人生会議」を開催しました。
主催は、本学未来の学び協創研究センター「寄り道ラボ」です。
「寄り道ラボ」は、教員に向かって一直線に学ぶだけではなく、多様な寄り道の選択を提示し、あらゆる可能性を広げることを目指しています。
一人ひとりの「やってみたい」や好奇心を大切にしながら、多様な挑戦や寄り道を応援するラボ(プロジェクトチーム)です。少しくらい道を外れてみてもよく、うまくいかなければ戻ってもいいし、別の道を見つけても、誰かと一緒に進んでもよい――そのような試行錯誤を通して、自分の可能性を広げていける場所を目指しています。
そんな「寄り道ラボ」のプロジェクト「人生会議」とは、“多世代” かつ、初対面の “他者” と、自分の人生はもちろん、家族やまちの未来についてワクワクした気持ちで考え、最期まで自分らしい人生を送るための思考のきっかけをつくるワークショップです。
主催は、本学未来の学び協創研究センター「寄り道ラボ」です。
「寄り道ラボ」は、教員に向かって一直線に学ぶだけではなく、多様な寄り道の選択を提示し、あらゆる可能性を広げることを目指しています。
一人ひとりの「やってみたい」や好奇心を大切にしながら、多様な挑戦や寄り道を応援するラボ(プロジェクトチーム)です。少しくらい道を外れてみてもよく、うまくいかなければ戻ってもいいし、別の道を見つけても、誰かと一緒に進んでもよい――そのような試行錯誤を通して、自分の可能性を広げていける場所を目指しています。
そんな「寄り道ラボ」のプロジェクト「人生会議」とは、“多世代” かつ、初対面の “他者” と、自分の人生はもちろん、家族やまちの未来についてワクワクした気持ちで考え、最期まで自分らしい人生を送るための思考のきっかけをつくるワークショップです。

これまで札幌市、中頓別町、中川町などで行ってきた「人生会議」ですが、今回、釧路市での開催は初めてでした。当日は、募集定員40名の皆さん、満員御礼での開催でした。
会場には「忘れられない涙とは?」「10年後、何をして笑っていたい?」などの「100の問い」が掲示され、参加者はその中から自分の心に響く問いを選び、考えを深めます。
続くグループワークでは、学生から社会人までの様々な世代?属性の参加者が同じテーブルを囲み、模造紙に「人生年表」を作成しながら、それぞれの経験や思いを語り合いました。
世代を超えて互いに刺激や安心を得る姿が見られ、「釧路」という地域への思いも共有されるなど、多世代交流の豊かさが感じられる場となっていました。

参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
?「参加していた全員が、自分の人生の主人公だと感じられる素敵な時間でした」(30代?男性)
?「普段考えないような問いに向き合い、明日からの生活が少し明るくなりそうです」(大学生)
?「学生さんの堂々とした司会や運営に圧倒!釧路の未来が楽しみです」(地域住民の方)
さらに、釧路市長の鶴間秀典さんも会場にお越しいただきました。「来年度もぜひ開催してほしい」という言葉をいただきました。

今後も「寄り道ラボ」では、一人ひとりの思いや可能性を大切にしながら、こうした対話と挑戦の場を広げていけるよう取り組んでいきます。
今回のイベント詳細、「寄り道ラボ」の詳細については、以下のnoteやインスタグラムをご参照ください。
note: https://note.com/jinseikaigi/n/n7dee0b21e61e
インスタグラム:https://www.instagram.com/yorimichi_lab/
【協賛?後援】
協賛:合同会社勝手場(https://katteba.co.jp/)

後援:釧路市
ラポール釧路(https://www.rapport.kushiro.jp/)
澳门金沙城中心_欧洲杯买球官网-投注|平台釧路校
釧路工業高等専門学校
釧路公立大学
会場協力:Digital Station デジラポ(https://digirapo.jp/)
協力?サポート:ペンギンファーム/株式会社釧路オールアクション(https://allaction.co.jp/penguinfarm)
【お問い合わせ】
寄り道ラボ(澳门金沙城中心_欧洲杯买球官网-投注|平台 未来の学び協創研究センター)
事務局:d15902n2*stu.hokkyodai.ac.jp(*は@に置き換えてください)
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